ぶっちゃけ稼げるライブ配信アプリはどんなものがありますか?
今回は稼げるライブ配信アプリ3つ紹介するね!
収益を目的としてライブ配信アプリを始めたいと考えていてもどのライブ配信サービスが稼げるのか分からず機能面や使い勝手で考える方もいることかと思います。
そこで本記事では、 換金率の良いライブ配信サービスをご紹介します。ライブ配信アプリの特徴や機能面をわかりやすくまとめているので、ライブ配信アプリを始めるきっかけとして、ぜひ参考にしてみてください。
稼げるライブ配信アプリとは?
まずライブ配信アプリとは、スマホ1つで気軽にリアルタイムで配信を行えるサービスです。サービスによって変わってきますが基本的に配信者はライバーと呼ばれ視聴者はリスナーと呼ばれています。
顔出し配信やラジオ感覚での音声配信やゲーム実況、自身のアバターを作成しバーチャルの世界で配信などライブ配信アプリの種類はさまざまです。収益の一つとして始めるユーザーも多く一般人からライブ配信を通じてインフルエンサーとして活躍する場合も多く存在します。
その中でも稼げるライブ配信アプリは、以下のポイントを押さえていることが重要です。
● 収益化の条件が達成しやすいか
● 換金に必要なポイントの貯めやすさ
● 還元率
● 収益化に繋がる機能の豊富さ
収益化の条件がそもそも難しいと換金に必要なポイントを貯められるバイタリティが高くても意味がありません。また、貰った投げ銭(ギフト)が全て報酬として手に入るわけではありません。そのため投げ銭に対しての収益としての還元率も重要です。
以下ではそれらを踏まえた上で稼ぎやすいライブ配信アプリを紹介していきます。
2022年10月最新版の稼げるライブ配信アプリは?
今回は2022年10月現時点で稼ぎやすいライブ配信アプリを紹介していきます。
サービス名 | 条件 ポイント名 | 還元率 | 収益化機能 |
---|---|---|---|
ふわっち | なし ポイント | 約50% | ・ギフト ・ランキング |
HAKUNA | あり スター | 約40% | ・ギフト ・ランキング |
BIGO LIVE(ビゴライブ) | なし ビーンズ | 約20%~30% | ・ギフト ・時給制 |
換金率がライブ配信を始める決め手にはなるでしょう。しかし、自身と相性の良いサービスを選択したいことかと思います。以下では特徴や還元率についてそれぞれ紹介していきます。
- 自由度の高いアングラ系ライブ配信アプリ「ふわっち」
- 音声が主流のライブ配信アプリ「HAKUNA(ハクナ)」
- 時給制で稼げるライブ配信アプリ「BIGO LIVE(ビゴライブ)」
それぞれ詳しく解説していきます。
自由度の高いアングラ系ライブ配信アプリ「ふわっち」
ふわっちは、2015年に「株式会社A Inc.」がリリースしたライブ配信サービスです。従来のライブ配信サービスの縦画面配信というより横画面での配信が主流となっており、ニコニコ生放送やYouTubeに近いサービスとなっています。
さらに、喫煙や飲酒が禁止されておらず配信ノルマや配信ランクがないため自由度の高い配信ができます。利用可能年齢も13歳以上のため、利用しているユーザーの年齢層が高いことが特徴的です。
- 豊富な配信機能
- 収益化機能
豊富な配信機能
上記で「ふわっち」は横画面の配信が主流と記載しましたが、その他にも配信機能は充実しており多種多様な自由な配信スタイルが可能です。
- 通常配信・・・主流となっている横画面での配信方法、30分の時間制限があり延長チケットを使用することで最大4時間までの配信が可能
- ラジオ配信・・・音声のみの配信方法、ラジオ配信用の画像の設定が可能
- 低遅延ラジオ配信・・・遅延時間が1秒以下になる機能、よりリアルタイムでの配信が可能なためリスナーとのコミュニケーションを楽しめる
- 縦画面配信・・・17LIVEや従来のライブ配信サービス同様に縦画面での配信ができる機能
- サイコロトーク機能・・・配信時のトークテーマをランダムで表示する配信機能
収益化機能
ふわっちは収益化に必要な条件はなく、貯めたポイント分が収益へと繋がります。ポイントは以下の方法によって貯めることが可能です。
- ギフト
- ランキング
ギフトは、リスナーから贈られる投げ銭を指しておりギフトの購入額の約50%がライバーのポイントへと還元されます。次にランキングですが、上位にランクインすることでポイントを得ることが可能です。
音声が主流のライブ配信アプリ「HAKUNA(ハクナ)」
HAKUNA(ハクナ)は、「株式会社MOVEFAST Company」が運営・展開しているライブ配信サービスです。韓国企業「HYPER CONNECT」が海外で先行リリースし、2019年に日本でのサービスがスタートしました。
通常のライブ配信アプリは顔出しがメインのものが多いですがHAKUNAは珍しく音声配信が人気です。ゆるく気軽に始めやすいことから人気を博し現在は50ヵ国以上でサービスを展開している国際的なライブ配信サービスです。
- 音声に捉われない豊富な配信機能
- 収益化機能
音声に捉われない豊富な配信機能
音声配信が人気ではありますが、カメラを使用した配信機能も搭載されています。さらに配信スタイルは以下のことから他サービスと比べて群を抜いていることが伺えます。
- ビデオ配信・・・美顔機能搭載の顔出し配信可能な機能
- ラジオ(オーディオ)配信・・・HAKUNA内で人気の音声配信
- アバター配信・・・顔出しなしでアバターでの配信が可能
- ゲストライブ配信・・・最大4人で配信ができるコラボ機能
- グループライブ・・・ラジオ配信のみの最大6人で配信ができるコラボ機能
- オープンモード・・・誰でも最大3人までが参加できるコラボ機能
- 招待モード・・・ライバーが招待したユーザーのみが視聴できる機能
- プライベート配信・・・フォロワーのみを招待して行う配信機能
収益化機能
HAKUNAは韓国のライブ配信サービスなのでまず報酬を受け取るための換金方法が特殊となっており、収益化の条件といっても過言ではありません。
- 出金時は「Payoneer」のアカウントと「e-wallet」が必要
- 出金申請は3,410スターから可能
- 出金は18歳以上から可能
「Payoneer」は、アメリカのオンライン決済サービスです。国内サービスではないためハードルが高く感じますが、大手企業も使用しているサービスなので安心して登録を行えるのではないでしょうか。
次に収益へと繋がる機能が以下の通りです。
- ギフト
- ランキング
リスナーからの投げ銭であるギフトはもちろん定期的に開催されるイベントのランキング上位を狙うことでダイヤやエフェクトなどの特典を得ることが可能です。
時給制で稼げるライブ配信アプリ「BIGO LIVE(ビゴライブ)」
BIGO LIVE(ビゴライブ)は、シンガポールの「BIGO Technology Pte. Ltd.」が運営しているライブ配信サービスです。シンガポールから始まりタイやインドといったアジア諸国へと展開し現在では国際的に知られているサービスでもあります。
国際的に見ると現時点ではグローバルユーザーが4億に達していますが、国際的には海外ユーザーが多くても国内での使用ユーザーは少ないのが現状です。ただし、ユーザー数が少ないのは裏を返せばBIGO LIVEを始めるなら狙い目でもあります。
- 配信機能
- 収益化機能
配信機能
BIGO LIVEの配信機能が以下の通りです。
- 通常配信・・・カメラ機能を使用した通常の顔出し配信
- ラジオ配信・・・音声のみの配信で最大8人まで参加可能
- マルチゲスト配信・・・参加人数を4人、6人、9人と選択できるコラボ配信
- PK配信・・・ライバーが1対1でリスナーからのアイテム獲得数で競う配信
- ゲーム配信・・・ゲームのプレイ画面を表示し配信
配信機能の他、BIGO LIVEにはサークル機能やファミリー機能などリスナーがライバーを応援するための機能が備わっています。ライバー1人で盛り上げるだけではなくリスナーと一緒になって盛り上げることができます。
収益化機能
BIGO LIVEで収益化に繋がる機能は以下の通りです。
- ギフト
- 時給制
実際に収益の元となるビーンズを貯めるにはリスナーから投げ銭(ギフティング)されることとランクに応じて配信時の時給により可能です。
ランクはFから始まり最高でSSランクまであります。ランクによる時給は1日あたり3時間まで発生します。Fランクは1ヵ月最低10時間の配信、Eランクは1ヵ月最低30時間の配信ノルマが存在しますが、SSランクには配信ノルマや時間の上限はありません。これらを鑑みても充分お得な機能ではないでしょうか。
まとめ
稼げるライブ配信サービスを3つ紹介しました。人によって使用目的は違うでしょうが、還元率の高さや機能面も豊富で、さらに誰もが知るサービスのため気兼ねなくライブ配信を行うことができるのではないでしょうか。
ライバーだけではなくリスナーも充分楽しめる機能や交流も活発なためライブ配信を継続できるモチベーションにも繋がります。収益化の機能も従来のライブ配信サービスでは投げ銭が多い中、ランキングや時給制などシンプルで分かりやすい仕組みとなっています。
今回は稼げるアプリという点で紹介しており、なおかつ実績のあるアプリとなっています。さらに大手企業や国際的にも有名なサービスであり運営体制もしっかりしているので安心して利用できることかと思います。
ぜひ本記事を参考にして、ライブ配信アプリを楽しく活用してみてください。